家族団らんの時間が減っていく寂しい現代のネット社会

年末の風物詩になりつつあるこの人気番組が、これ程までに批判を受けることになるとは想像つきませんでした。
けれどこのニュースのおかげで、なぜここまで大きな問題になってしまったのか考えさせられました。
先日、他の長寿番組も差別を感じさせるキャラクターで笑いを取った為に多くの批判を受け、その後番組が今年春で打ち切りになるとの発表がありました。
昔は情報がテレビしかなかった為、目で観たものをストレートに受け入れ笑っていましたが、今はインターネットの普及によりあらゆる情報が錯綜しておりそうはいかなくなってしまった現状があります。
今回のこの番組のテーマはアメリカンポリスであったので、ビバリーヒルズコップのエディマーフィーのモノマネは観てて懐かしくもあり、それを浜ちゃんがすることでまた面白くなりました。
エンターテイメントも追求すればする程人気が出て、その後は面白いだけじゃ飽き足らず、欠点を探すような時代になってしまいました。
このままでは、家族団らんでテレビを観て笑うこともなくなり、どこか寂しいお正月を迎えるようになるのは時間の問題だと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です