寒気の襲来による大雪で、列車が15時間立ち往生

今回の寒波による、本州での大雪で、雪ぐのである新潟で、列車が15時間に渡り立ち往生のニュースが出ていますが、どうしてこの様な事が起きてしまったのでしょう、大雪による立ち往生は今回は仕方がなかったと言え、なぜ15時間も乗客を乗せたままいたのかということが問題なのではないでしょうか、幸い今回は列車の電力は確保されていたので、乗客の生命維持は確保はされていたようですが、ではなぜなのでしょう、先日も新幹線の台車の亀裂の問題が発生しました、その時も、車掌は指令に連絡、指令からの指示で、新幹線を走らせました、これらは、マニュアル通りなのでしょう、現場の意見より、指令が判断を下すのです、ちゃんとしたことが言葉ではつながらなければ、正確な判断はできません、今回の立ち往生も、マニュアル通りに行った結果がこうなったのでしょう、近くには駅も合ったようです、交通も確保が出来ていたようですが、列車からの距離が問題だったようです、乗客が列車を降りて歩く距離が決まっているそうです、その距離よりも長かったようです、テレビでは除雪をしている人が映し出されていましたが,人力による除雪でした、それも少人数、乗客が歩く所を確保すると、15時間も閉じ込められることは無かったのではないかと思います。今の世の中全てがマニュアル通りに行く事はない、想定外の事が起きた時にどの様な対応が出来るのかが大切なのだと思います。

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