最近の学生スポーツ報道はやりすぎではないか

箱根駅伝の記事ですが、どうも最近のマスコミの報じ方に違和感を覚えます。確かに一大イベントではあるのですが、本質は昔から行われている学生同士のスポーツイベントのはず。二十年以上見てますが、最近、なぜここまでエンターテイメント的な扱われ方をされるようになったのか、そうならなければならなかったのか、本当に疑問です。この競技会は学生自らが企画・運営し、学生自らが競い合う、本当に純粋な見ていて気持ちのいい競技会でした。ところが、最近はやたらマスコミの報じ方が盛り上げよう、盛り上げよう、という意図が見え見えのやり方で、しかもテレビでは視聴率を稼ごうとする番組の作り方が見え見えで、本当に以前の純粋さが伝わらなくなっています。この記事のようなただの速報記事ならばまだマシですが、それでも文章を読むとかなり商売っ気が感じられる面があります。もっと淡々と事実を報じてくれる方が好ましいです。おそらくこのようになってきた元凶となった新聞会社、テレビ局は予想できてますが、その記事の作り方はあまりにもイベント化、エンターテイメント化がひどすぎる。プロスポーツと混同するのは良くないと思っています。

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